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椅子張り技術

からだ喜ぶちょうど好いを。

「椅子張り」とは木部の製作から始まる椅子作りの最終工程。張地はその椅子の顔。デザイン性はもちろんですが、張地の張り具合で座り心地が左右されます。”椅子の出来は椅子張りで決まる”と言われるほど重要な工程なのです。その技術は、職人の指の感覚だけが頼りの神聖な技。イヨベ工芸社の椅子が多くのユーザーから支持される所以は、ひとえにこの椅子張り技術の高さだと、私たちは考えます。
  • 椅子張り作業1
    椅子のベース(木部)に、多層のフォームや綿などの下ごしらえを施した後に皮や布地を張る。張りの強弱が見た目やフィット感を左右するので、熟練の技が必要となります。
  • 椅子張り作業2
    椅子作りの下ごしらえとも言うべき工程「網代張り」。木部にウェービングテープを交差するように張っていきます。引き具合の強弱が、その椅子のクッション性を左右します。
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